ジンバックの作り方・レシピは?度数やカクテルの特徴[ジンベース]

ジンバックの作り方・レシピは?度数やカクテルの特徴[ジンベース]
  • URLをコピーしました!
目次

ジンバックのカクテルレシピ

ジンバックのカクテルレシピ
材料名分量
お好みのドライジン45mL
コーディアル・ライム・ジュース5mL
ジンジャーエール適量
カットライム1/6個

ジンバックの作り方

  1. 氷を入れたタンブラーにジン、コーディアルライムジュースを注ぐ
  2. ジンジャーエールをやさしく注いで軽くステア
  3. カットライムを搾り、グラスに添える

ジンバックのカクテル情報

アルコール度数15〜16%
テイスト中口
技法ビルド
グラスの種類タンブラー
TPOオール・デイ・カクテル

ジンバックの特徴

スピリッツをジンジャーエールとレモンジュースで割った「バック」は雄鹿という意味を持ち、キックのある飲み物ということが名付けの由来。

しかし名前のように強烈な味わいではなく、甘味と酸味がバランスよく取れた飲み心地のカクテルです。

常夏のビーチや暑い季節なんかによく合うため、夏バテ防止に飲む人も居るんだとか居ないんだとか。。。

ジンについて

ジンとよく混同されがちなのがウォッカですが、明確な違いはご存知でしょうか?

どちらもカクテルのベースとしてよく使われますが、「違うことは分かるけど何か似てる・・・」と感じている人は多いはず。

それぞれの違いや共通点などをこちらの記事でまとめていますので、気になる方はぜひご覧ください!

あわせて読みたい
「ジンとウォッカ」は何が違う?共通点や味・香りの特徴などを酒屋が徹底解説します! お酒に詳しくない方でも知っていると思われる「ジン」と「ウォッカ」。 某名探偵のアニメでもその名前が登場しますね。 カクテルのベースとしてもよく使われる2つのお酒...

定番のおすすめジン

カクテルを作る際によく迷うのがベースとなるお酒を何にするかです。

ジンと一言で表してもさまざまな種類のメーカーや特徴があるので、どれを選べばいいか分かりませんよね。

なので、ここからはカクテルでよく使用される定番銘柄のジンをご紹介していきます。

タンカレー (Tanqueray)

created by Rinker
¥3,298 (2022/09/25 22:03:19時点 楽天市場調べ-詳細)

個人的に大本命のジン「タンカレー」。なかでも「タンカレーNo.10」という銘柄が特にオススメです。

「ジンのロールス・ロイス」と称されるほど世界中のジン好きから人気を集める銘柄で、非常にクリアな味わいと綺麗な香りが特徴。

ジンベースのカクテルを嗜む上では絶対にかかせない銘柄のひとつです。

ビーフィーター (BEEFEEATER)

created by Rinker
¥1,100 (2022/09/25 22:03:19時点 楽天市場調べ-詳細)

バーなどでもよく見かけるジンの「ビーフィーター」。

芳醇で風味が力強く、いかにもジンらしさを演出してくれるためカクテルでもよく使われる定番になっています。

ジンを楽しむならば1本は持っておきたい銘柄です。

ボンベイ (BOMBAY)

created by Rinker
¥1,580 (2022/09/25 10:24:32時点 楽天市場調べ-詳細)

ブルーのパッケージが魅力的な「ボンベイ」。さまざまな種類がありますが、その中でも「ボンベイ サファイア」が定番です。

折り重なるように押し寄せる重曹的な香りのため、ストレートで飲むも良し。カクテルにして楽しむも良しの銘柄。

「カータヘッド・スチル蒸留器」という、世界で4機しかない機械で製造しているのもカクテル好きの心をくすぐります。

ギルビー (GILBEY’S)

created by Rinker
¥1,890 (2022/09/25 10:24:32時点 楽天市場調べ-詳細)

こちらもよく見かけるパッケージの「ギルビー」と呼ばれるジン。

レモングラス、コリアンダー、ジュニパーベリー、シナモンといった12種類のボタニカルを使用しており、柑橘系の香りが魅力の銘柄です。

2006年には日本国内のスピリッツ市場の7割をギルビーが占めるほど人気のジンになっています。

ウィルキンソン ジン (WILKINSON)

ウィルキンソン ジン 37度 720ml 正規

リーズナブルな価格で人気の「ウィルキンソン ジン」。

ジンが持つ独特な香りを抑えつつ、飲み口やわらかく控えめな味わいを実現しています。

また、カクテルベースとしても非常に使い勝手が良く、初心者でも手が出しやすい一本と言えるでしょう。

ジンベースのカクテルについて

ジンは本当に様々な顔を見せてくれるお酒だと思っています。

同じカクテルでも銘柄を変えただけで、香りや味の伸びなどが全く異なるんです。

ジントニック1つでも使う銘柄によって味わいが違うので、色々な種類で試すだけでもかなり面白いです。

ぜひお気に入りの1杯を見つけて、カクテルライフをお楽しみください!

ジンベースのカクテル一覧をみる

ジンバックの作り方・レシピは?度数やカクテルの特徴[ジンベース]

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる